リニアコライダーで画期的な発明を、日本で実現する

物理の研究者の中で、話題となったいることに、リニアコライダーがあります。
これは、直径40kmにもなる高エネルギー加速器の事で、これにより、宇宙の起源であるビッグバンを人工的に作り出す実験が可能となります。
この建設について、日本やスイスなどヨーロッパ、アメリカなど世界の各機関が協力して計画を進めています。
この様な、ヨーロッパ・アジア・北米各国の国際協力により、世界最大級の電子・陽電子衝突型線形加速器の開発計画を国際リニアコライダー(ILC)と言われています。
その建設候補地として、ヨーロッパ・アメリカ・日本と数か所の候補地があります。
日本では、佐賀と岩手が候補地されています。
このような国際研究施設の建設が実現した場合、物理学の最も興味深い宇宙についての起源への研究が更にすすみ、そして、画期的な発見が可能となります。
日本でこのような画期的な発見が可能となる事で、様々な研究も進み、そして、いろいろな事への応用が期待できます。
宇宙の最大の謎・ビッグバンについての研究が日本で可能となる事で、日本が、物理学研究の中心にもなり、そして、最先端研究の地ともなります。
地球の未来を正しく考えるにも、このような研究が重要です。

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